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法定後見人に登記されていないことの証明

全国には同姓同名の人や同じ生年月日の人、双子であれば顔などがそっくりな人などがいるかもしれません。
いろいろな情報で全く同じやよく似ているなどがあっても、住民登録などで二重に登録されたりするケースはありません。
一人に対しては必ず一つの住民登録があると言えるでしょう。
ある人に対しては複数人の法定後見人が設定されることはあります。
ただし既に申し立てが行われていて登記がされている状態では行うことはできません。
ついかなどをするときには新たに申し立てをするのではなく、既に登記がされている内容を変更するなどの手続きをしないといけません。
そのため法定後見人の申し立てを行うときには登記されていないことへの証明書を添付する必要があります。
こちらは法務局などから入手することができ、戸籍や後見人制度に関する証明書の発行を依頼すると出してもらえるでしょう。
既に登記されていればその旨が、無ければない旨が分かるようになっています。

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