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法定後見制度の申し立てはどこに行うか

法律上の手続きを行う場所として裁判所があります。
テレビや新聞のニュースなどでも裁判に関するものがありますが、この時に出てくるのは最高裁判所や高等裁判所で全国にたくさんあるわけではありません。
一方身近な所にも結構裁判所はあり、意外に近くにあって驚く人もいるでしょう。
法定後見制度を利用するには申し立てが必要で、その時には家庭裁判所への申し立てを行います。
大体各都道府県に一つあると考えればいいですが、さらにその下には支部や出張所がありそれらに申し立てをすることもできます。
支部などであればかなり近いところにあるかもしれません。
注意としては申し立てをする人の住所を管轄する家庭裁判所ではなくて被後見人の住所を管轄する家庭裁判所に申し立てを行います。
離れて暮らしているときや被後見人が福祉施設に入所しているときは注意が必要です。
住民登録している住所地と実際の住所地が違うときは実際に住んでいるところでできるか確認しましょう。

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