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子供が親に内緒で契約をして既に使っているとき

女性が化粧をし始めるのは高校を卒業するぐらいでしょう。
高校の多くは化粧の禁止をしているのでするのは難しいでしょうが、卒業をすれば社会人や大学生などなので身だしなみも必要になります。
今は100円ショップでも簡単に化粧品を購入できるので、あまりお金を持っていない人でも化粧品を使えます。
化粧品には100円ショップのものの他に高級と言われるものがあり、単品でその都度購入するのではなく契約をして定期的に送ってもらう契約をするものもあります。
成人がその契約をして購入しても問題ありませんが、未成年が契約をするとその契約自体が無効になると時があります。
子どもが親に内緒で契約をしたことを知ったなら、直ちに契約先に話をして契約解除を申し出ましょう。
もし化粧品の購入契約をして既に使ってしまっているときは、使っていない分のみを返却すれば代金の返金も可能です。
契約が無かったものとされるので全額の返還が可能ですが、親として使った分の支払いはした方がいいでしょう。

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